CFDで売買するメリット
日本株や日経225先物の売買をしている方は、なぜわざわざCFDで売買しなくてはいけないのか?
そういった疑問が沸いてくるのではないかと思いますが、ちょっと待って下さい!!
CFDを使うメリットをご説明いたします。
<CFDのメリット1>
まず証券会社で日本株を売買する場合、定められた売買単位となりますが、CFDでは1株から売買できます。
つまりより小額の資金から始めることができます。
<CFDのメリット2>
また信用取引を使っている場合、最大レバレッジは約3倍ですが、CFDの場合は20倍も可能となり、より大きな取引が可能になります。
<CFDのメリット3>
そしてこの信用取引は、差金決済が禁止されているため、1日に何度も同じ銘柄を売買するには、当然資金に余裕がなければ出来ませんが、CFDなら同じ銘柄を何度でも売買が可能です。
<CFDのメリット4>
さらに、空売りをする投資家が多くなると「逆日歩」と言われるコストが発生することがありますが、CFDではこのコストは存在しません。
<CFDのメリット5>
CFDには、日経225先物と比べて、取引時間が長い、レバレッジが大きい、単価が小さいなど下のような違いがあります。
●取引時間
CFD 9時~11時、12時30分~15時10分、17時~翌5時15分
日経225先物 9時~11時、12時30分~15時10分、16時30分~20時
●最低単位
CFD 1単位
日経225先物 1000単位
●1枚あたりの必要証拠金
CFD 日経225×0.05
日経225先物 144万円
●最大レバレッジ
CFD 200倍
日経225先物 6倍程度
●期限
CFD なし
日経225先物 あり
●1枚あたりの手数料
CFD 無料
日経225先物 350~2100円程度(証券会社によって異なる)
CFDの最大メリット
これは、創意工夫でいろいろとあります。1例を挙げましょう。
アメリカ市場の動向を見ながら売買できるCFDを使えば、保有する日経225先物取引と反対売買をしてヘッジすることも小額で可能です。
こういった工夫で、より快適な投資生活が送れるようになりますね。
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