CFD取引事例を見てみよう!

では、CFDでの取引をひとつの事例で見てみましょう!

<CFD事例>
口座に100万円を入金
 ↓
1ドル100円だったとして、ボーイングの株 これを80ドルで1000株買った場合
 ↓
レバレッジは
(80ドル × 1000株 × 100円) ÷ 100万円 = 8倍
 ↓
その後、株価が変動して90ドルになった。
 ↓
決済
 ↓
利益は、
上昇分10ドル × 1000株 × 100円 = 100万円
 ↓
差金決済なので、買ったときの差額100万円が口座に入ることになります。


しかし!!
株価が変動して70ドルになった場合は
 ↓
損失は100万円となり、差額の100万円は口座からなくなってしまいます。
※しかし、厳密にいうとこの場合は、業者によって証拠金の一定割合を超える損失になった場合は、強制ロスカットされます。


このような取引がCFD取引となります。
基本的な考え方は、FXと全く同じと考えていいでしょう。

大きく違う点は、売買するのが、「通貨」から「株」や「株価指数」となるのがCFD取引なのです。


次に、ひまわり証券での株式CFDの事例を見てみると、
cfd5.gif
もっと詳しく見たい方は、こちらへ



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